こんにちは。お元気でしょうか?

このごろ人間関係で悩んでてやる気が出な~い
そんな気持ちの方に向けて本日は
10代の頃の悩みが尽きなかった自分に寄り添ってくれた本をご紹介します。
10~20代と書きましたが、いくつになっても悩みは尽きないものだと思いますので、
とにかく悩んでいる方に届けばいいなと思っています。
『折れない心の作り方』水島広子

まず一つ目。『折れない心の作り方』水島広子
こちらは私が学生の頃に図書館で出会い、悩むたびに借りていたのでとうとう買った本です。
これから紹介する本の中でも特におすすめで、どれから読めばいいかわからない方はまずこちらを読んでほしいおすすめの本です。
この本で取り上げている内容は、
人間関係の困ったことや劣等感、将来への不安、家族などの大人との関係への悩み、いじめなど幅広く対応しています。
私はこの本に書いてある
「怒っている人はなにかに困っている人」
「人と比べて落ち込んでしまうときは、現状の自分を一旦認めること」
が大事だと学びました。
文字が丸くて大き目で読みやすいのもいいところかなと思います。
大人になっても、似たようなことを思うこともあるので、今でも定期的に読みます。
皆様もよかったらご覧ください。
『20代にしておきたい17のこと』本田健

こちらは10代~50代くらいまで幅広くシリーズ化されている本です。
私はこれを20代を迎える準備として10代の頃に出会い、20代に遅れが出ないよう、
貴重な時間を無駄にしたくないと思い先人の教えは読んでおこうと思い買って読んでました。
実際に読んでみて、ものすごく学びがありました。
30代も読みましたが、今はまだ20代のほうがリアリティを感じます。
自分が思う20代ともう過ぎた人が語る20代の違いを知ることができ、
改めてどんな人生を送ろうかと考えさせられました。
私が特に好きな文は
どんな逆境があっても、あなたの人間性、情熱、努力でひっくり返すことは可能。
力強く生きていく人は、運の悪さを跳ね返せる。
だからこそ前のことに一喜一憂しないことが大事。
なぜなら、それ自体があなたの人生を決めるわけではないから。
という文と
どんな失敗も挽回できるのが20代。
捨てるものも失うものも、まだまだ多くない。
たとえすべてを失っても、そこからまた始められる。
という文。
私はこの本に出合った頃、自分の人生にとても悩んでいたので、
泣きながらこの部分をマーカーしたのを覚えています。
本田健さんの文章はどこか温かくて優しく背中を押してくれます。
こちらのシリーズは恋愛や人生十など様々な種類が出版されており、どれも読みました。
悩んでいる方、もう20代を過ぎた方でも一度目に通してみてはいかがでしょうか。
『精神科医Tommyの気にしない力』精神科医Tommy

こちらの本は、少しのことで気になったり不安になってしまう方におすすめです。
現代に生きるかたのありがちな悩みを即答形式で答えてくれるので、本が読めなかったり、
文字を読む気力のない方でもぼーっと眺められるくらいには大きい字なのでおすすめです。
私はこの本のほとんどをマーカーし、たくさんの付箋を貼るくらいには熟読しています。(笑)

三つの中だとこれが一番読みやす~い。
まとめ
いかがでしょうか。
いま悩んでいる方もそうでない方も、参考になったらうれしいです。

